マイスターエンジニアリンググループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平野大介、以下「当社グループ」)に関するインタビュー記事が、ビジネス情報メディア『日経ビジネス電子版』(2026年9月2日)に掲載されましたのでお知らせいたします。
「【今、この人に聞く】マッキンゼー出身社長、6年で17件買収 建設業に『技術サービス連邦』構想」と題した本記事では、技術サービス業界が直面する人手不足・後継者不在といった課題に対する考え方や、当社グループが技術サービス企業を対象に進めている事業承継の取り組みをご紹介いただいています。
代表の平野は社長就任以降、当社グループでは消防設備、電気、土木、プラントなど、現場で工事・保守・点検を担う技術サービス企業を中心に事業承継を推進してきました。インタビューでは、2026年9月1日時点でグループ会社数が23社、過去約6年間の事業承継件数が17件に達した背景と、その先に描く「技術サービス連邦」構想について語っています。
また、2020年のMBOによる株式非公開化を経て長期の時間軸で技術者の育成に取り組んできた経緯とともに、当社グループが承継後の経営で最も重視している採用と人財育成の考え方や、事業承継、グループ各社の成長やデジタル投資を組み合わせながら2040年までに売上高1,000億円規模を目指す将来像についても触れられています。
記事全文は、以下のリンクよりご覧いただけます。
【今、この人に聞く】マッキンゼー出身社長、6年で17件買収 建設業に『技術サービス連邦』構想
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マイスターエンジニアリンググループは今後も、M&Aを通じた技能・技術の承継と強化、人財採用・育成への投資を通じて、日本のインフラを支える技術サービス業界の持続的な発展に貢献してまいります。
< マイスターエンジニアリンググループについて >

マイスターエンジニアリンググループは、1974年の創業以来、「技術で、社会を支える」エンジニア集団として、人々の日常、社会・経済活動を支える製造業・インフラを未来へと繋いでいくことを使命に、高い技術を持つ中小企業が集まり、協働する「技術サービス連邦」を形成しています。