マイスターエンジニアリンググループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平野大介、以下「当社グループ」)の常務取締役経営企画部長・小田真一朗への取材記事が、M&A専門メディア『MARR Online(マールオンライン)』(2026年8月12日)に掲載されましたのでお知らせいたします。
本記事では、「MBO後16件のM&Aを実施したマイスターエンジニアリングの戦略」と題し、当社グループが2020年のMBOによる株式非公開化以降に進めてきた事業承継の実践と、技術サービス業界の持続的な発展に向けた考え方について紹介されています。
技術サービス業界では、技術者の高齢化や人財不足、後継者不在といった構造的な課題が深刻化しています。当社グループは、優れた技術力と顧客基盤を持つ企業を事業承継により仲間として迎え入れ、年間数百人規模の採用力と人財育成のノウハウを提供することで、技術・雇用・顧客基盤を次世代へつなぐことを目指しています。MBO後の約6年間で累計16件のM&Aを実施し、現在は23社のグループ会社で「技術サービス連邦」を形成しています。
記事では、こうした考え方をどのように実践しているのかを、検討段階と承継後の双方から解説しています。検討段階では、グループに迎え入れる企業のどこに着目するのか、また短期的な投資回収ではなく永続保有を前提とする理由を説明。承継後については、PMIのプロセスを一律の統合作業ではなく「オンボーディング」と位置付け、各社の自主自立や独自の企業文化を尊重しながら、採用・育成・管理機能などの面から成長を支援する当社の取り組みを紹介しています。
記事全文は、以下のリンクよりご覧いただけます。
「MBO後16件のM&Aを実施したマイスターエンジニアリングの戦略」
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マイスターエンジニアリンググループは今後も、M&Aを通じた技能・技術の承継と強化、人財採用・育成への投資を通じて、日本のインフラを支える技術サービス業界の持続的な発展に貢献してまいります。
< マイスターエンジニアリンググループについて >

マイスターエンジニアリンググループは、1974年の創業以来、「技術で、社会を支える」エンジニア集団として、人々の日常、社会・経済活動を支える製造業・インフラを未来へと繋いでいくことを使命に、高い技術を持つ中小企業が集まり、協働する「技術サービス連邦」を形成しています。